組合概要

組合名宮城県遊技業協同組合
所在地仙台市青葉区本町3丁目2-26 コンヤスビル2F
加入組合員58人(令4年5月26日現在)
加入ホール134ホール(令和4年5月26日現在)
理事長新井 清浩

理事長挨拶

パチンコ・パチスロは適度に遊び人生に潤いを

平成30年10月にギャンブル等依存症対策基本法が成立し、平成31年4月には「基本計画」が示され、令和元年5月14日から20日の間は「依存問題啓発週間」に設定されました。
宮城県遊技業協同組合におきましては、依存問題との関与から逃げることなく、様々の施策に前向きに取り組んでいるところであります。
依存問題での相談態勢としての全国組織である「リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)」の一端(相談の入り口)としての「安心パチンコ・パチスロアドバイザー制度」を平成29年の12月にスタートさせるとともに、18才未満の立ち入り禁止や子どもの放置事案の絶無に向けた巡回・広報活動を徹底しているところであります。
今後も、依存問題への取組とともに、令和2年4月施行の「改正健康増進法(受動喫煙対策)」への適切な対応をしていくなど、遊技施設の環境改善にも力を入れ、多くの市民に楽しんで貰えるよう努めて参りたいと存じます。
パチンコ・パチスロには依存問題という「負の側面」の反面、昭和の年代から「娯楽の王様」とも言われ、「正の側面」として精神面のリフレッシュ等に貢献してきたのではと考えています。
どうか今後も適度に楽しんでいただき、人生を潤いのある豊かなものにしていただければ幸いであります。

組合の目的

宮城県遊技業協同組合は、宮城県内でパチンコ業を営む業者が、業界の健全化と発展を目的に結束して諸課題の解決にあたっている業界団体です。

21世紀の輝かしい業界の発展に向け、宮城県遊技業協同組合は一層の社会貢献を図るとともに、真に愛される健全な大衆娯楽の確立に全力を尽くしております。 また、営業の健全な発展や経済的地位の向上を目的とした活動のほか、地域安全活動、暴力団排除活動、社会貢献活動等にも取り組んでおります。

主な事業

  • 各種チャリティイベントや災害見舞金寄付金など継続的な社会貢献活動を実施
  • 東日本大震災からの復興支援と遊技ファンの回復・拡大を目指し、「ファン感謝デー」等の実施
  • 業界として安心して楽しめるよう、安心パチンコ・パチスロアドバイザー制度等の依存問題対策への積極的取組
  • 暴力団排除活動や地域安全活動等の事業を推進
  • ホール営業のための共同購入事業

組織図

宮城県遊技業協同組合組織図

組合役員

理事長    新井 清浩

副理事長   鈴木  学

副理事長   熊谷 英宣

副理事長   金子 龍美

副理事長   柳  光烈

副理事長   清水 文徳

専務理事   千葉 昭雄

理事 相談役 竹田  隆

理事     岩本 富貴

理事     武本 信彦

理事     金山 大地

理事     石田 道人

理事     尾形 長治

理事     木村 正司

理事     須賀 英悟

理事     松山 裕一

理事     星野 治明

監事     新井 憲幸

監事     中原 慶太

­

通常総会の状況

理事会の状況

­

登記事項

1 令和4年3月14日 仙台法務局に、主たる事務所の移転登記

2 令和4年4月5日 仙台法務局に、出資総口数及び出資総額の変更登記

3 令和4年6月3日 仙台法務局に、代表理事の変更登記

許可・届出事項

1 令和4年6月3日 宮城県知事に、中小企業等協同組合法に基づき、役員変更届書を提出

2 令和4年6月3日 宮城県知事に、中小企業等協同組合法に基づき、決算関係書類等を提出

アクセス

宮城県遊技業協同組合

宮城県仙台市青葉区本町三丁目2-26 コンヤスビル2F          TEL:022-225-1721 FAX:022-222-2558

不正排除に向けて厳しく取組み、
安心して楽しめる遊技を目指すことを宣言します。

誓約書提出証明書

この証明証は、『一般社団法人遊技産業健全化推進機構』定款及び規定並びに『全日本遊技事業協同組合連合会』の「不正防止対策推進要綱」の趣旨に全面的に賛同すると共に、 恒常的な不正根絶の取組みに協力する証として、誓約書を提出した店舗に対してのみ発行されています。当組合加入ホールは全てこの証明証の発行を受けております。